あなたの経企 | 企業価値向上
社長がいなくなっても、 続いていく会社へ。
急に承継や売却を考える日が来ても、会社の価値が揺らがない仕組みをつくります。
こんな未来への不安、ありませんか。
会社の価値が、いくらなのか分からない
後継者が、決まっていない
社長に何かあったとき、会社が止まる可能性がある
会社の強みが、外部から見えるように整理されていない
M&Aや承継の選択肢を、検討したことがない
今の会社の状態を、第三者にどう説明すればいいか分からない
企業価値向上とは?
会社を売ることではありません。会社の価値を、いつでも示せる状態にすることです。
M&A仲介とも、事業承継コンサルとも違います。
似ているようで、目的も、会社に残るものも違います。
M&A仲介
買い手は探しますが、価値を高める整理までは行いません。
事業承継コンサル
承継の手続きは支援しますが、価値そのものの磨き込みまでは行いません。
税理士・会計事務所
財務は把握していますが、対外的に見せる整理までは行いません。
あなたの経企
会社の価値を整理し、承継・M&A・存続、すべての選択肢を持てる状態をつくって離れます。
会社の未来は、今日の整理で決まる。
準備は、必要になってからでは遅い。
企業価値向上の流れ
売却を考えることから始めるのではなく、会社として何を強みとして残すかから始めます。
会社が、価値を仕組み化していく流れ
価値戦略
会社として、何を強みとして残すかを決める。
現状把握
会社の価値を今の基準で把握する
承継方針設計
誰に何を引き継ぐかを決める
価値設計
強みを、外部に説明できる形にする。
事業価値の言語化
強みを資料として整理する
財務・非財務の整理
数字と数字にならない価値を両方整理する
価値実装
実際に使える資料・体制にする。
企業概要資料作成
第三者に説明できる資料にする
権限移譲設計
社長不在でも回る体制にする
リスク棚卸し
価値を毀損する要因を洗い出す
価値改善
仕組みとして、価値を磨き続ける。
定例レビュー
価値の変化を確認する場にする
選択肢の再検討
承継・M&A・存続を定期的に見直す
企業価値診断
継続的に価値を測定する
会社に残る仕組み。
使って終わる資料ではなく、会社が持ち続ける資産としてお渡しします。
外部に示せる資料
会社の価値を、いつでも第三者に説明できる状態にします。
- ・企業概要資料
- ・事業価値説明資料
- ・財務・非財務整理表
- ・リスク棚卸しレポート
価値が見える数字
経営として、会社の価値を数字で把握できるようにします。
- ・企業価値算定シート
- ・承継計画表
磨き続ける運営
憧季が離れても、会社だけで価値を磨き続けられる状態にします。
- ・定例レビューアジェンダ
- ・企業価値改善レポート
どこまでを、憧季が担当するか。
憧季が設計するもの
- ・企業価値の整理
- ・承継方針
- ・企業概要資料
- ・リスク棚卸し
- ・権限移譲設計
- ・AI実装
貴社が行うこと
- ・実際の承継判断
- ・M&Aの意思決定
- ・後継者育成
企業価値向上で、こう変わります。
BEFORE
- 会社の価値が、いくらなのか分からない
- 後継者が、決まっていない
- 社長に何かあったとき、会社が止まる可能性がある
- 会社の強みが、外部から見えるように整理されていない
- 承継やM&Aの選択肢を、検討したことがない
AFTER
- 会社の価値が、数字と資料で示せる
- 後継の方針が、決まっている
- 社長に何かあっても、会社が止まらない
- 会社の強みが、資料として整理されている
- 承継・M&A・存続、すべての選択肢を持てる
社長は、目先の業務から会社の未来へ戻る。
手放すこと
- ・自分がいなくなった後を、考えないままでいる状態
- ・会社の価値を、感覚でしか把握していない状態
- ・承継やM&Aの検討を、先送りし続ける状態
経営者として向き合うこと
- ・新規事業の検討
- ・採用
- ・資金調達
- ・経営判断
進め方
会社の現状ヒアリング
今の会社の状態・後継者の有無・課題を整理します。
企業価値の現状把握
財務・非財務の両面から、今の価値を整理します。
承継方針の整理
誰に何を引き継ぐか、方向性を定義します。
資料・体制整備
企業概要資料・権限移譲の体制を整えます。
選択肢の整理
承継・M&A・存続の選択肢を、判断できる形にします。
定期見直し
事業の変化に合わせて、毎年方針を見直します。
企業価値向上は、「あなたの経企」の入口の一つです。
会社によって、最初に着手すべき課題は違います。順番を決めつけず、必要な機能から選べます。
そこから、会社の状態に合わせて、次の機能へ広がります。