仮想防災防犯教育プログラム
知っているだけでは、 命は守れない。
教育版Minecraftで、体を使って学びます。自治体・学校・企業向けの防災防犯教育プログラムです。
過去イベント実績:参加者満足度平均96%/平均参加人数52名(20〜100名/回)
もう1本、ご覧ください。
実際のゲームプレイ画面です。内容は一例で、打ち合わせのうえ教材をつくります。
交通安全デモ
かんたん導入チェック
3つの質問に答えるだけで、貴団体に合う実施形式の目安がわかります。
質問 1 / 3
どなたが対象ですか?
なぜ、今必要なのか?
若年層の防災・防犯意識向上が課題です。
社会課題
豪雨・線状降水帯が増えている
どこが危険かを、体験として理解できていますか。
知識だけでは、行動できない
自分ごととして動く体験が必要です。
交通ルールは「知ってる」止まり
危険予測から回避まで、体で覚えます。
ハザードマップは、配って終わりになりがち
地図を、歩いて学べる体験に変えます。
なぜ、私たちがこの教育をつくるのか。
知識だけでは、いざという時に体は動きません。教えるよりも、体験させることを大切にしています。
Minecraftを選んだのは、目新しさのためではありません。子どもたちがすでに慣れ親しんでいる世界だからこそ、「怖さ」を「学び」に変えやすいのです。
すべての人が、いつでも憧れをもてる社会へ。その手前には、命を守れるという安心が必要です。防災・防犯教育は、その土台をつくる仕事だと考えています。
プログラムでできること
仮想空間の中で、判断・移動・危険回避・対策までを一連で体験できます。
避難行動体験
災害発生から避難所まで、避難行動を仮想空間で体験します。落下物や地割れ、液状化といった二次災害の危険予測も体験できます。
交通ルール教育
平常時と災害時、両方の交通ルールを体験します。自転車を模したアイテムで、再現された街中を走行しながら危険行為を学びます。
危険予測判断
災害時の危険予測はもちろん、平常時・災害時それぞれの犯罪に関する危険予知も体験できます。最新の防犯知識も学べます。
導入メリット
行政・自治体
- –若年層参加率向上
- –防災啓発施策の刷新
- –地域防災力の向上
- –次年度予算化・継続施策
- –次年度事業への展開
企業
- –集客施策との両立
- –家族層来場促進
- –CSR・社会貢献訴求
- –ブランド価値向上
- –社員への防災意識向上
学校・教育機関
- –防災防犯教育の主体性向上
- –体験型学習への転換
- –振り返り学習との接続
- –家庭内防災意識への波及
- –様々な学習への派生
詳しい内容は、資料でご確認ください。
資料を受け取る提供メニュー
目的に応じて3つの提供形態から選べます。
ブース型
予約不要で、気軽に立ち寄れる短時間体験です。
- 対象
- 地域イベント、防災フェア・EXPO、商業施設イベント、企業CSR活動イベント、地域振興関連イベント、防犯活動・認知活動
- 形式
- 順次案内制・整理券制・予約制
- 特徴
- 短時間体験、回遊型イベントとの相性が高い
- 納品物
- 実施サマリー、写真記録、簡易レポートの提出
教室型
教室での授業形式で、じっくり学べる内容です(ワークショップ形式にも対応)。
- 対象
- 学校防災訓練、総合学習、自治体講座、防災防犯研修、ワークショップ、プログラミング活用
- 形式
- 授業、ワークショップ、研修
- 特徴
- 体験+解説+振り返りまで実施
- 納品物
- 学習サマリー、簡易オリジナル教材作成、実施報告書
年間導入型
授業形式でカリキュラムを組み、長期的に学べるスタイルです。
- 対象
- 学校法人、自治体、継続導入先
- 形式
- 複数回授業、年間イベント、研修セット
- 特徴
- 年間計画で実施し、導入効果を最大化
- 納品物
- 年間計画、運営相談、年次レポート提出
実施イメージ
当日の流れをご紹介します(一例です)。年間導入型は、下記メニューを年間計画に沿って複数回実施します。授業計画に合わせたカスタマイズもご相談ください。
ブース型(1日)
- 9:00
現場入り・準備・設営開始
- 10:00-16:00
体験ブース開始(順次案内/整理券配布、10分程度の体験を回転、ミニ解説を同時進行)
- 17:00
サマリーの整理・イベント終了・撤収
教室型(ワークショップ版)
- 9:00
現場入り・準備・設営開始
- 10:00
オリエンテーション・屋内ワークショップ
- 12:00
お昼休憩
- 13:00
屋外ワークショップ(例:危険箇所見学)
- 15:00
振り返り学習・発表
- 16:00
表彰式・終了、撤収
導入実績
これまでの主な導入・実施実績をご紹介します。

自治体主催の防災イベント
教育版Minecraftによる体験型プログラムをお届けしました。

地域防災協議会との共同開催
予約制のワークショップ形式で開催しました。

観光施設リニューアルイベント
リニューアルを記念したワークショップとして実施しました。

仮想空間による街並み再現
地域の街並みを仮想空間に再現し、体験教材として活用しています。
自団体に合うかは、3つの質問でわかります。
かんたん導入チェックレポート提出
イベント終了後は、実施報告書・簡易レポートをご提出します。振り返りに加え、次回に向けたご提案にもつなげています。
導入までの流れ
本プログラムをお申し込みいただくまでの流れをご紹介します。
よくある質問
Q費用はどのくらいかかりますか?
A実施形態・参加人数・会場条件により異なります。まずはお問い合わせいただければ、個別にお見積りします。
Q対応している地域はどこまでですか?
A日本国内であれば、原則として全国で対応可能です。会場条件によっては事前確認をお願いする場合があります。
QMinecraftを持っていなくても参加できますか?
A参加者用の端末をご用意しますので、Minecraftをお持ちでなくてもご参加いただけます。
Q学校の授業でも対応できますか?
Aはい、対応できます。内容はご希望に合わせてご提案します。
Q企業でも導入できますか?
Aはい。CSR活動や社員研修としても導入いただいています。
Qライセンスの権利はどうなりますか?
A実施形態・参加人数・主催団体・提携条件に応じて構成をご案内します。詳細は個別のお見積り時にご説明します。
Q代理店経由でも相談できますか?
A問題ありません。代理店経由の案件も、条件に応じてご提案します。
Qどのくらい前に相談すればいいですか?
A内容にもよりますが、1ヶ月〜半年前のご相談をお願いしています。
参加者の声
実際にご参加・ご協力いただいた方々の声をご紹介します。個人・団体が特定できる情報は、属性表記に置き換えています。
視覚的に避難の様子を感じることができ、有用であると感じました。大人でも子供でも楽しめる満足度の高さを感じています。
街並みが再現されており、子供に気をつけてほしい箇所が一目瞭然で、感覚的に学ぶことができると感じました。
防災訓練に興味がなかったが、実際に仮想体験することで防災における意識をつけることが、非常に大切だと感じた。
お父さんと一緒にプレイして、普段気にしてなかったことが、目に見えて大切だと感じた。
資料を受け取る
必要事項をご入力のうえ送信してください。資料に関するお問い合わせとして届きます。
「Minecraft」はMojang Studiosの商標です。本プログラムは公式提携を示すものではありませんが、ガイドラインを遵守した教育プログラムとして運営されます。掲載している実績・数値は確認できる範囲のもののみを記載しており、個人・団体が特定できる情報は匿名化しています。